童貞の壁

まあせっかくガチ婚活するし投稿頻度を増やそうと思う反面毎度そんなにネタもねえよなというのも真なので今回から冒頭に婚活と関係ない話をするコーナーを始めます。マジで関係ない話するから本編読む人はしばらく読み飛ばしてね。

 

【相対的な立ち位置の話】

ここ一年半くらいスマブラおじさんやってる僕なんですけどこれでも結構上手でしてパックンフラワーでオンライン対戦のVIPマッチっていういわば高レート専用部屋みたいなのがあって入る条件が一応上位3%って言われてる中でそのVIPマッチで[中の上]くらいの戦績でそこそこやれてたんですわ。でもそれが最近のアップデートでそのVIPマッチに行く条件が緩和されて上位5%くらいまでの人達がVIPマッチに入れるようになったんですよ。そうすると僕の立ち位置が相対的に上がって[上の下]くらいになる訳です。

そしたら今までの対戦相手のメイン層は[中の下〜中の上]くらいだったから結構勝ててたのにアプデ後の対戦相手のメイン層が[上の下〜上の上・神」になってほぼ格上ばかりと戦うハメになり勝率がガタ落ちしてしまいとても辛いです。しかも負けても相手が格上すぎてレート下がらんから勝率4割くらいでも同じレート帯にいられるので一生ボコられ続けてます。何事も自分の身の丈に合った環境で戦わないと辛いことになりますね

 

【本編開始】

結婚相談所に登録した歪み溶岩選手(30)は収入証明や独身証明、学歴証明の書類を関係各所から手配。プロフィールシートに掲載する写真も撮り終えたところでそのシートに添えるアピールコメントを考えるのであった。

 

歪「基本プロファール欄は記入できたし、とりあえず引っかかる範囲が増えればと思って趣味の項目とかも多めにチェックを入れたぞ。あとはアピールコメントを残すのみ。どんなこと書けばいいんだろう?アドバイザーさんなんかコメント残してたから見てみるか。」

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あ、えーと…うん、なるほど

くっそむずいなこれ

 

まず【長所】がわからん。いや、別に僕なんか何一つ長所なんてないクズ人間です〜とまでは言わないけどさ、こと具体的なエピソード交えて根拠まだ示せる異性にアピールできるような長所は持ち合わせておりません。俺の長所ってなんだ?皆さん俺のいいところを教えてくれ。そして褒めてくれ。そうやって承認欲求と自己肯定感を高めながら直面している課題も解決したい。

あと本当にこれは30代男性の発想として非常に残念なことだと思うんだけど、異性とのお付き合いにおいてやりたいこととか理想の結婚生活とか、人生で結婚はおろか異性とお付き合いできるという前提がないが故に全く思いつかない。でもまかり間違っても理想はないとか書ける訳ないし…お付き合いとか結婚をした先にはどんな楽しいことがあるんでしょうか?カップルや夫婦のほっこりエピソードを参考にさせていただけたらありがたいです。

 

歩んできた道に何も残ってないせいで初めからこんな壁にぶつかるとは…ほんの少しでも皆様のお力をお借りできればこれ幸いにございます。

次回は正式に登録になったら書きます。では。