お気持ちの表明

【推しとか沼とかの話】

私生活に幅を出したくて人の趣味を聞くというのを最近ちょこちょこやってるんですよ。

そんで最近アイドル好きの人の話を聞く機会があってライブ映像とかPVとか漁ってみたんだけどさ、なんとなく最近のアイドルの子達が自分の中の偏見であったアイドル像(世を席巻してる秋元系の人らのイメージ)とは違ったんよね。

多分俺に教えてくれた人が好む傾向もあるんだろうけど今のアイドルの子ってお歌がとてもうまいんだね。俺でもうっすらグループ名を聞いたことがあるレベルの子達がべらぼうな歌唱力とか表現力で勝負しててさ、なんか確かにこれなら沼に嵌る気持ちをわからなくはないなと思った。

というか最早自分が三十路にもなるともう世に出て活躍してる人達が自分より若くなってくるじゃん。そんな人達を陰ながら応援すると言う気持ちの延長線上に推しとか沼って概念があるんだなってしみじみ感じております。

皆さんは今どんな沼に嵌ってますかね?

 

【本編】

まあそんな僕は非モテの婚活地獄って沼から抜け出せずにもがき苦しんでるんですけどね。

ごきげんよう諸君。歪溶岩です。

世間では今日この日を語呂合わせでいい夫婦の日とか呼ばれてますね。

ご結婚されてる方はパートナーの方と素敵な1日をお過ごし下さい。

でも正直この日に入籍して結婚記念日とかにしちゃうのは没個性かなとか思ってます。まあ自由なんだけど。そもそも結婚する予定すらないし。

そんな素敵で且つてめえには何の関係もない日にどうしたって話なんですけど、しばらく婚活をお休みしようと思いましてね。

主な理由としては

①この手の活動はおれみたいな弱者は人間扱いをされないのでバックレ、シカトが続きシンプルに心がしんどい。

②結局は外見で弾かれてるという感覚が大半で相手とのコミュニケーションを誠心誠意とろうとしてもそこからの自分の女性への対応やコミュ力の進歩、成長を感じられない。

③当初提示された条件合致人数(県内80人)に対し現在の没人数が約70人(隣県含む)。しかも条件はガバガバだったと判明している。表向き合致していても自分の希望に沿っていないパターンもあり、はっきり言ってもうこちらサイドから申込みしたい人がほぼいない。

この辺に加えて、やっぱり自分のメンタリティとして他人嫌いってのがあって、既存の人間関係の中で自分を食事や遊びに誘ってくれる人達がいる中で、自分のことを人とも思わず雑に扱う赤の他人に時間と金を割くことが無駄に思えて仕方ないんよね。

 

まあ休むといってもまだ辞めるまではいかないし休会もプロフィール掲載期間満了までは待ちます。ここに本気を出すことはしばらくしない程度だと思ってもらえれば

 

これからもうひと頑張りダイエットしてブスが多少緩和されたりとか気持ちが前向きになったりしたら再開します。そうならなかったらこのままやめます。

 

以上です。おやすみなさい。