自己肯定感爆下げ太郎

【いきなり本編】

卑屈な思考に陥ることが良くないことなんて頭ではわかっている。

だから前回の投稿以降どうにか自分の気持ちを保とうと他者からの評価ではなく自分自身の日々の変化を成果と捉える思考をしばらく試した。

肌荒れケアする為に毎日化粧水と乳液を使うようになって偉いぞ歪み溶岩。

婚活始めてから5kg痩せたなその調子だぞ歪み溶岩。

お前は日々成長している。それは紛れもない事実であると自分に言い聞かせた。

 

人と会う機会もきちんと作ろうと本来デートができるはずであった8日には婚活パーティーに約3年ぶりに申し込んでみた。

 

これが間違いだった。

 

今回の形式は参加者全員と話したあと相手からの印象(評価)が公表される仕組みだった。

相手の印象がAからEの5項目に割り振られ話したあとに自分のカードにアルファベットが記入される。どの評価がどのアルファベットに当てはまるかを最後に公表される。

印象を表す項目は5ついずれもマイナスな表現はなかったが要は5段階評価であることは明白だった。

全員と話し終わり自分のカードを見た。8人と話したのにアルファベットが2種類しか書かれていなかった。嫌な予感がした。

予感は的中した。8人中5人が最低評価、3人がその一つ上の評価だった。

 

こうして他人からの評価が目に見えてしまい、俺の心はしっかり折れた。結局俺の世間からの評価はクソつまんねえドブスだということをまざまざと見せつけられた格好だ。

俺がクソブスから抜け出すためにはまだまだ成長の途上であることを差し引いても自分がいかにゴミで多少努力したところで土俵に立つことすら叶わない矮小な存在かを思い知らされた。日々の成長なんてものは初めから存在しなかったのだ。この三ヶ月俺は一体何をしてきたんだろう。

 

そうやってすぐに凹んで塞ぎ込むなとどうせ言われるのでしょう。いつもならこの時点で心を殺すところをどうにか持ち直して先週末も一人会ってきたよ。

しっかりランチしてきたよ。

話は結構盛り上がったんじゃないかなって思ったよ。共通の趣味の話とかもできたしさ。

会ったあとあっちからLINEきて今度はどこかお出掛けしましょうって話にまだなったぞ。

では〇〇に行きませんか?って提案してみたよ。

 

 

そっから丸2日既読無視されてるよ。

 

もう嫌だ。

 

 

※現在の進捗

 

メッセージやりとりした人数:8人

会った人数:4人

没人数:60人