欲しいけどいらないという感覚

女友達(恋人有)が会話の中で「私、男性のストライクゾーン広いから大丈夫!」

って言ってきたんだけど、どう返すのが正解かも何が「大丈夫」なのかもわからないけどたぶんディスられてんなと思いましたこんばんはワイルドピッチ歪み溶岩です。

 

ブログを始めてからかれこれ2年以上経つんだけど先日勢いのままに山ちゃんの結婚ネタを書いたら初めてすごく長い真面目なコメントをいただいた。アカウント名なので元々僕を知ってくれている人なのかそれともたまたま僕が時事ネタ書いたもんで目に留まった知らない人なのかはわからないけどありがとう。

なので今日はそれに対する直接的なアンサーとは少し違うけどここ最近の僕の心境を語ろうかと思う。

言ってみればタイトルの通りなんだけどさ、正直今僕は「彼女できないよー出会いないよーどうしたらいいの?辛い…」という状態の人間ではなくてですね、かと言ってじゃあお前さん恋人は全く欲しくないんか?と言われればそういうことでもなくて「貰えるならいただくけどもそれを手に入れる為の努力をする気は今のところない。」という状態でしてね。多分これ前にも言ったよね。

 

この気持ちって誰もが持ち得るものだと思うんだけどあんまピンと来てない人いるかな?

例えばTVでタワーマンション高層階の一室が紹介されて「うわーすげーこんな高級ホテルみたいな部屋一回くらい住んでみたいもんですわー。」って感想を抱くことはあってもそこから私財投げ打ってまでその部屋の契約するかって言われたらしないじゃん?まあ将来幸運なことに金持ちになったら住んでもいいかな程度のもんでしょ。

まあそれくらい僕の中で【恋人】という存在は自分の生活環境の外にあるもので身の丈に合わないものという認識なんですよ。

じゃあ身の丈にあったところ攻めればええやん?ときますよね。コメントにもあったよ。「ちゃんと働いてて最低限の常識あればブサイクだとしても身の丈にあったところ100人当たれば1人くらい引っかかる」ってね。

これに関しては持論があって、こと【結婚】ではなく【恋人】という関係を作るにあたって、ブスがブスで妥協するという時代は割と終わったと思っている。今後は結婚においても相当なレアケースになってくると思うよ僕は。

なんでそうなるとかいう詳細な理由は省くけどざっくり言えば趣味の多様化によって「ブスと付き合うくらいなら他に楽しいことこの世にいくらでもあるわ。」って思ってるブスがめっちゃ増えたと思うもちろん僕含めて。

顔面が残念なことにお歪みあそばしてる僕なんかと身の丈にあったレベルってそいつどんだけブスやねーんってなる訳さ。何故そんないるかどうかすら疑わしいレベルの人間探さなきゃいかんのかと。そんなん探すくらいならツチノコ探すわ何故なら見つけたら金になるからな!

 

いや、まあ知ってるよおっさんになってから死ぬほど後悔するんだろうってことくらい。

ただ僕は恋人作りの能力の低い人間に対して少しでも優しい世の中になってほしいだけなんだ…外見とか能力の低さをあげつらってイジると評するのはやめような。みんなの周りにも傷ついてる人いるよ。

あ、僕のことはイジっていいからね。むしろイジれよネタになるから。

 

まあそういうことであと4日で29になる子供部屋おじさん歪み溶岩でした。さいなら。