思想の癖がすごい人

こんばんは歪み溶岩です。

5月前半をひたすらエモ散らかしてたら特に書くネタがなくなりました。なのでしばらく僕の主義主張信条思想むき出しの投稿をしようかと思います。

共感してくれとは言いませんが、キモいでもくさいでもいいので何かしらの感想を抱いてくれればと幸いです。

 

そんな訳で今日のテーマは『才能』です。

僕は人生のあらゆる物事の成功失敗を左右するのは7割はその人の持つ才能だと思ってます。努力はそこから先の上積みであって才能の無さを努力のみでカバーするのはとても難しいと思います。

でも人間は汚いもんで自分の成功は努力の賜物だけど他人の成功は幸運だの環境だの不正によるものだと思ってしまいがちですよね。そんな風に考えるくらいなら君の成功もあいつの成功もみんな恵まれた才能のおかげだって思った方がなんとなく平和な感じするでしょ?

じゃあそんな手前の才能とはなんぞや?というお話でして、僕は子供の頃というか高校生くらいまでお勉強は並の人よかできると信じてました。でも今思えば他に誇れるものがなかっただけで別にお勉強だって大したことなくてね。「コンプレックスと嫉妬心の強さはだれにも負けません!」みたいな時期もあったさ。

でもこの歳になってようやくわかってきました。僕の才能は「いろんな状況で70点くらいの答えを出せること。」です。これが案外便利なもんで、資格試験とかでも70点くらいまでなら頑張れるし、これまでの人生で何か自分の理想を追いかけた時にその7割くらいは達成できている気がします。その70点を取る為の工夫ができることこそ僕の秀でた部分だと自信を持って言えますね。

 

まぁ、長々と書きましたけど要は「僕は努力が嫌いで100点は取れそうもないのでこれからの人生も70点で合格できるラインで精一杯戦っていきます。」ってことです。夢や目標の為に100%の努力ができるって人はどうか素敵なあなたのままでいてほしい。僕には到底真似できぬ。

とは言いつつも70点の人間って1番モテないと思うのでいつかは誰かの100点になりたい歪み溶岩なのであった。

 

それではまた。