激動

僕の名前は溶岩魔神。とある地方都市で働く歪み系男子さ。

僕の朝の日課はお店の周りの掃き掃除。民度が低いから毎日タバコの吸い殻の量が半端じゃないんだ。

僕(あー…もう携帯灰皿も持てねえ底辺はタバコ吸うなよマジで)

僕(特にこの裏路地の方は殺意沸くレベルだよこれだから風◯街は)

見知らぬおっさん『あのーすいません。』

僕「…?  はい、おはようございます。(ニッコリ)」

おっさん『あなたお客さんの案内とか受付とかもやってるんですよね?』

僕「???」

おっさん『何時になったらお店開くんですか!!?(半ギレ)』

 

指 さ す 先 に は フ ァ ッ シ ョ ン ◯ ◯ ス

妖怪歪み溶岩 第27話 

【悲報】ワイ社畜、風◯の客引きと勘違いされる。

 

僕(なんやこいつ…)「あー僕こっちなんでわかりませんね。(会社を指差す)」

おっさん『さっきから何件も回ってるのにどこも開いてないんですよ?』

僕(こいつ…恥という感情がないのか…?)「いやーでも早くても9時とかなんじゃないですかね?」

おっさん『どこが早いとかは知りません?』

僕(知らねーよggrks)「わかりませんねー。すいません。」

おっさん『あーもうこんなことなら帰ろっかなー。(チラッ』

僕(別にいいよ帰れよおれは困んねえわ)「まあもう少しで9時ですからそれまで待ってみては?では失礼します。」

 

こんな最悪なスタートを切った5/23でしたが、夜家に帰ってきたら先週ご飯をご一緒した女の子からLINEが来ました。

そう、【女の子の方から】連絡が来ました。これはすごい進歩なのでは?今までこんなことなかったゾイ?

 

ただ僕ちょろいからこんなことされると好きになっちゃいますね。困ったものです。

 

とりあえず日曜日を楽しみに今週も残り頑張ります。それでは。